沖縄の離島や観光の情報が満載(DOR39)

伊平屋島の観光に役立つ情報を紹介!
身近に感じられる沖縄の離島。観光スポット、イベント情報が満載!

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伊平屋島

概要

別名、「てるしの島」。てるしのとは、太陽、太陽神をさす古語だそうです。沖縄本島の本部半島の北約40㎞に位置し、南北に細長い、沖縄県の最北端の島です。サトウキビと稲作が盛んで、八重山地方の次いで2番目の生産高があります。
観光するには距離があるので、レンタカーかレンタルバイクが丁度良いのではないでしょうか。標高200~300mの山々を眺めながらのドライブは壮観です。
最北端には、「天の岩戸伝説」で知られる県指定の天然記念物「クマヤ 洞窟」、最南端には白いパウダーサンドが広がる美しい米崎ビーチなど、見所が詰まっている穏やかな島です。
毎年10月に開催される「伊平屋ムーンライトマラソン」は、前夜祭も開催されて盛り上がる、本島の住民にも人気の高いイベントとして知られています。南に隣接する野甫島とは、全長680mの野甫大橋で繋がっています。

アクセス

● 島への行き方

●那覇空港から運天港へ

車:

那覇空港   運天港 (約120分)
※運天港の駐車場は無料スペースもありますが、数が限られていたり、車上荒らしなどの心配もあるので、近隣の有料駐車場を利用するのがおすすめです(1泊500~1,000円)。

路線バス:

フェリーの運航時間に合わせて、那覇空港、または県庁前バス停より、運天港までの直行バスが運行しています。

【目安】
那覇空港国内線
ターミナル
  運天港 (約2時間45分/大人 2,000円)
やんばる急行バス  0980-56-5760

伊平屋島

フェリーいへや:1日2便

運天港   伊平屋島・前泊港 (約1時間20分)
片道 大人 2,380円/小人 1,190円/車輌(3m~4m) 7,970円
往復 大人 4,530円/小人 2,260円
伊平屋村船舶課 0980-56-4265
※車輌は予約制、運賃には1名分の旅客運賃を含みます。
※運航状況は伊平屋村ホームページで確認できます。

渡し船:

伊是名島から野甫島経由で伊平屋島へ渡ることができます。
伊是名島・内花港   野甫港 (片道1隻 5,000円/約20分)
前田渡船  0980-46-2426・090-7585-5572

● 島内の交通手段

路線バス:

北は田名地区から、南は野甫地区までを1周する定期路線バスが運行しています。
生活路線ではありますが、米崎海岸や、野甫島の観光に便利かも知れません。
 
【目安】
前泊港 → 米崎海浜公園 (約15分)
前泊港 → 野甫港 (約18分)
 
1日6便/一律1回 100円・未就学児は無料
伊平屋村役場 総務課 0980-46-2001

タクシー:

ハブタクシー 0980-46-2373

レンタカー・レンタルバイク・レンタサイクル:

レンタル伊平屋 0980-46-2090(前泊港)

レンタカー・レンタルバイク:

大城レンタル 0980-46-2359

モデルコース

  • ● 半日コース(約3時間)
  • 前泊港
  • 順序徒歩 約 3分
  • 虎頭岩(とらずいわ)
  • 順序バイク 約 10分
  • 念頭平松
  • 順序バイク 約 5分
  • クマヤ洞穴
  • 順序バイク 約 2分
  • 久葉山
  • 順序バイク 約 5分
  • ヤヘ岩
  • 順序バイク 約 22分
  • 米崎海岸
  • 順序バイク 約 4分
  • 島尻の神アサギ
  • 順序バイク 約 8分
  • 前泊港

人口/面積/外周

  • 人口:約1,202人
  • 面積:20.59km2
  • 外周:34.23㎞

電波状況

  • ・au
  • ・ドコモ(△)
  • ・SoftBank(△△)

島内で手に入るガイドブック

  • ・原風景の島 伊平屋
  • ・てるしの宿泊・飲食ガイド

※運天港、前泊港でもらえます。

伊平屋島ガイドブック

特産品

  • もずく(加工品) / あぶらみそ / 泡盛 / 黒糖 / 伊平屋米
  • もずくめんもずくめん
  • 太もずくとあーさーの佃煮太もずくとあーさーの佃煮
  • あぶらみそあぶらみそ
  • 泡盛泡盛

カメラ

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