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本島北部エリア離島一覧

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伊平屋島 野甫島 伊是名島 伊江島 水納島

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伊平屋島 野甫島 伊是名島 伊江島 水納島
伊平屋島

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別名、「てるしの島」。てるしのとは、太陽、太陽神をさす古語だそうです。沖縄本島の本部半島の北約40㎞に位置し、南北に細長い、沖縄県の最北端の島です。サトウキビと稲作が盛んで、八重山地方の次いで2番目の生産高があります。
観光するには距離があるので、レンタカーかレンタルバイクが丁度良いのではないでしょうか。標高200~300mの山々を眺めながらのドライブは壮観です。
最北端には、「天の岩戸伝説」で知られる県指定の天然記念物「クマヤ 洞窟」、最南端には白いパウ...

野甫島

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沖縄本島から北へ約40㎞、伊平屋島とは1979年に開通した野甫大橋で繋がっています。島内に集落は一つ、産業はサトウキビ栽培が殆どを占めています。現在は、伊平屋島から送水されているように、野甫島は水資源に乏しく、井戸水は塩分が多かったため、昔は大変苦労したそうです。近年、島の西側に沖縄県でも最大級のテーブルサンゴ群が発見され、ダイビングでの人気が高まってきています。野甫島自体は徒歩でも1時間程度で回れますが、伊平屋島と一緒に観光するならレンタカーかレンタルバイク...

伊是名島

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沖縄本島の今帰仁村から北西へ約27㎞の東シナ海に浮かぶハブのいない島。琉球王朝第二尚氏の始祖、尚円王出生の地として知られ、ゆかりの史跡が多く残されています。島の中心には標高約130mの山脈が南北に走って分水嶺と成しています。
島内は耕地が広がり純農村として発展してきました。主な農作物はサトウキビ、稲作も行われている他、もずくの養殖が盛んなことで知られています。坂道が多いので、観光にはレンタルバイクがおすすめです。海岸沿いに群立する琉球松の絶景も見応えがありま...

伊江島

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沖縄本島の本部半島から北西へ約9㎞に位置し、フェリーでわずか30分と日帰りでも十分楽しめる島です。葉タバコや伊江島牛の畜産が主な産業として営まれています。また、戦跡や史跡なども多いことなどもあり、民泊を利用した修学旅行も積極的に受け入れられています。
島の南側は緩やかな砂浜が続く一方、北側は60mもの切り立った断崖絶壁があるなど、場所によって全く違った景色を楽しむことができます。本島からも臨める、標高約170mのイージマタッチューこと城山(ぐすくやま)は形が...

水納島

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沖縄本島本部半島の沖合に浮かぶ三日月型をしている島で、上空から見るとクロワッサンのような形に見えるので「クロワッサンアイランド」とも呼ばれています。かつては無人島だったところ、瀬底島から人が移住して製糖が始まりました。現在では本島から送水されていますが、水資源が乏しかったことから、「水の無い島」が島名の由来とされています。島の1周は約4kmと、のんびり散歩するには丁度良い広さ。シュノーケリングやダイビングも気軽に楽しめるファミリー向けの島というイメージです。夏...

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