沖縄の離島や観光の情報が満載(DOR39)

離島の旅じたくは、離島に持ってゆくと便利なアイテムや
海での注意点や台風での対処の仕方などをお教えしております。

沖縄の離島ならDOR39 > 離島の旅じたく

DOR39離島の旅じたく

季節カレンダー

【イメージ】

3月~5月

半袖にパーカーなど、夜風対策に羽織るものがあれば◎梅雨時には雨具も備えて。

【イメージ】

6月~9月

日中の真夏日には日焼け対策が必須!景勝地は風が強いので、帽子が飛ばないように気をつけて。

【イメージ】

10月~11月

半袖か長袖のカットソーにカーディガン。夜は思ったより北風で冷えることも。

【イメージ】

12月~2月

朝晩はグッと冷え込む季節。日中との寒暖の差が激しいので、セーターにコートやストールなどで調整を。

【イメージ】
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
日の出 6:53 6:21 5:52 5:37 5:40 5:55 6:09 6:21 6:38 6:59 7:17 7:14
日の入 18:31 18:46 19:01 19:17 19:26 19:16 18:50 18:16 17:48 17:37 17:49 18:12
  • 日の出・日の入は、年の毎月1日の時刻を表しています(国立天文台)。
  • 平均気温・日照時間・平均雨量は、沖縄本島のデータです(気象庁)。八重山エリアは平均+1~2℃が目安です。
  • 台風接近数は、鹿児島県奄美地方と沖縄県いずれかの気象官署から300km圏内に入ったデータです(気象庁)。

那覇からみた各エリアの日の出・日の入時間の目安

夏季 冬季
日の出 日の入 日の出 日の入
本島北部エリア - 2分 ± 0分 - 2分 - 4分
久米エリア + 3分 + 4分 + 4分 + 4分
宮古エリア +12分 + 7分 + 7分 +13分
八重山エリア +18分 +10分 +10分 +18分
与那国島 +14分 +24分 +20分 +16分
大東エリア -14分 -15分 -14分 -14分
※2014年1月・7月を基準にしています。

持っていくと便利!

基本の旅行の用意に、あればもっと便利なアイテムをご紹介

【イメージ】
  • ゴーグル
  • LEDライト
  • 三脚
  • シュノーケル
  • 酔い止め
  • デジカメ用予備メモリ
  • 虫除け
  • 日焼け止め
  • レインコート
  • かゆみ止め
  • サングラス
  • ウェットティッシュ
  • 携帯トイレ
  • 延長コード
  • ビニール袋
  • 携帯用スタンドミラー

海に入る時

知っておくと便利

【イメージ】
  • 砂浜を歩いた時、ペットボトル入りのお水があると後で洗えて痛くないかも!
  • 海の中をばしゃばしゃ歩いて遊ぶ時は、砂の逃げるサンダルがおすすめ!
  • 基本的に海の家はないので、飲料水や食べ物は事前に調達しましょう。
  • 海の干潮・満潮時間は事前に調べておきましょう。行ってみたら潮がすっかり引いていてがっかり!なんてことがなくなります。
  • 自然のままのビーチは日陰が少ない所もしばしば・・・日傘やラッシュガードがあると便利かも

守ろう!

【イメージ】
  • ほとんどのビーチには海の家もなければ、監視員もいません。必ず複数で泳ぎましょう。
  • シュノーケリングを楽しむ時は必ずライフジャケットなどで浮力を確保して、夢中になりすぎて沖へ流されてしまわないよう、注意しましょう。
  • 天候によっては潮に流されやすい時もあるので、事前に気象情報を確認しましょう。
  • きれいな海にも毒を持った危険生物もいます。気軽に触らないように気を付けてください!
    事前に知っておくことも大切です。(参照:沖縄県~海洋危険生物について~

台風が近づいている時

【イメージ】
  • 出発前に天気予報はこまめにチェック!台風が近づいている時は、船は思っているより早く欠航します。島に滞在中なんかは何日も船が出なくて、帰れないこともあるんですよ~!飛行機も機材や風向き等によって、条件が変わります。日程には余裕をもって旅行の計画を立てましょう。
  • 島に滞在中は島の人のアドバイスをよく聞いて、簡単に外へ出かけないようにしましょう。
    雑誌・本・ゲーム類など、部屋で過ごすためのアイテムがあると退屈しないですね。
  • 交通機関の運行に不安がある時は、すぐに航空会社や船会社に確認を取りましょう。
    ツアーパッケージで旅行中の時は、申込先のスタッフさんも心配します。行程が変わりそうな時はまず電話を!
  • 旅先で交通機関が欠航になった場合、一番早いのは自分で足を確保することです。
    飛行機の場合、どうしても延泊できない時は、空港でキャンセル待ちするタイミングは早めに見て動いた方が懸命です。

ハブのいる島と注意

【イメージ】

沖縄県には、島によって毒蛇であるハブが生息しています。基本的は夜行性ですが、むやみに藪の中に入り込むと、もしかしたら咬まれてしまうかも知れません。万が一のために少し知っておくことをおすすめします。

ハブのいる島 伊平屋島、野甫島、伊江島、水納島(本部)、渡名喜島、久米島、オーハ島、渡嘉敷島、黒島
ヒメハブのいる島 伊平屋島、野甫島、伊是名島、伊江島、渡名喜島、久米島、座間味島、阿嘉島、慶留間島、渡嘉敷島、黒島、前島
サキシマハブのいる島 石垣島、西表島、新城島、小浜島、竹富島、黒島、嘉弥真島

ハブに咬まれたら

1.まず、あわてずに、ハブかどうかを確認!

ハブなら牙のあとが普通2本(1本あるいは3、4本の時も)あり、数分で腫れてきてすごく痛みます。

2.ハブだとわかったら、大声で助けを呼ぶ!

走ると毒の回りが早くなるので、車で病院に運んでもらうか、ゆっくり歩いて行くようにしましょう。

3.傷口から血と一緒に毒を吸い出す!

専用の吸引器がありますが、ない場合は口で吸い出してください。口の中に傷があると軽い炎症を起こすこともありますが、心配いりません。また毒は飲み込んでも、胃の中で分解されるので害はありません。

4.病院まで時間がかかる場合は、指が一本通る程度にゆるく縛る!

血の流れを減らす程度に縛ります。恐怖心から強く縛ると血流が止まり、逆効果になることもあります。また15分に1回はゆるめましょう。

参考:沖縄県衛生環境研究所 衛生科学班

沖縄離島を検索

エリアを選択
離島を選択